13シーズンが始まった。
ダグもグリーンもベントンもカーターもいないER。
何だか物足りない気持ちで見始めたんだけど…、やっぱ面白い。
ルカとアビーのベイビー、助からなかったのかと思いきや無事だった。
気を持たせる演出だったので最後はホッとしたよ。
アビーのママ、今回は騒がしいだけじゃなくて格好よかった。
モリスの薬のプレゼンのくだりは彼らしくて笑った。
ニーラはシーズン重ねるごとに綺麗になっていく気がする。
そしてウイーバー、いつもなら出世や保身のためならひどいことでもいとわないのに今回は自らコバッチュをかばって診療部長を解任される。ど、どうしたんだ、ウイーバー!いいヒトじゃないか!?
今シーズンはまだ2話しか放送してないのに、なんだかんだエピソードが山盛り。
主要キャストが去っても残ったメンバーのキャラがしっかり確立してるから面白い。
(一番新参者のレイですらもう3シーズン目だしね。)
長期継続してる番組だからこその強みであり、面白さなんだろうな。
2008/10/07
磯部会
今日は磯部会の日。
仕事終わってから直ちに体育館に集合。
ボードでコートの位置を確認。
アルファベットや片仮名のチーム名が並ぶ中「磯部会」というネーミングはやや異色だ(苦笑)
前回よりメンバーが一人増えた。
学生時代に部活でバスケをやっていたそうで、うちらの噂を耳にして自ら参加してきてくれた。
やはり経験者は動きが違うね。
我々のへぼバスケとは全然違う(笑)
彼女が加入したお陰で日によっては3on3ではなく、4on4が出来るようになった。
前回,今回供に8名集まったので4on4で楽しめた。
もう少し集まればフルコート借りてみるか?と欲が出てくる。
今までは3on3が精一杯なのでハーフコートで遊んでいるのだ。
まぁ俺はハーフコートで充分だけどね。
あんまり広いと疲れるし(笑)
バスケの後は皆で夕食をとる。
最近はファミレスに行く事が多かったのだが久しぶりにホルモン焼きの「いくどん」へ。
ホルモン美味いんだけどさ、ドライバーなんでアルコール飲めません。
この店で、運動後に、生ビールをぐびっと飲めないのはかなりの苦痛。
というわけで汗をかいてカロリー消費したのに、それを補ってあまり余るほどのホルモン&焼肉を摂取して家路に付いたのであった。
2008/09/30
ポール・ニューマンとサスペンダー
ポール・ニューマンが亡くなった。
その新聞記事には出演作品の一覧表が載っていて、驚いた事に俺の記憶に残っているポール・ニューマンの映画のほとんどは70年代のそれであった。「明日に向かって撃て!」なんて69年じゃん。(それにしてもなんて素敵なタイトル♪)「スティング」の詐欺師が73年。「タワーリングインフェルノ」の建築屋が74年、「スラップショット」のホッケー選手が77年。「スラップショット」は渋谷の東急名画座で観たなぁ。それにしても小学生の俺がよくこんな映画を一人で観に行ったもんだ(失笑)
ポール・ニューマンといえば「スティング」でのタンクトップにサスペンダーという出で立ちがホントに格好よかった。いつだったか飯星景子のエッセイかラジオでこの映画のこのファッションについて絶賛していて、俺以外でもそう感じるヒトがいるんだ!!と感動した事がある。ちなみに俺は大学時代に同じ恰好を真似してみて自分にはまーったく似合わないということが判明。以来サスペンダーを使ったことはない。
その新聞記事には出演作品の一覧表が載っていて、驚いた事に俺の記憶に残っているポール・ニューマンの映画のほとんどは70年代のそれであった。「明日に向かって撃て!」なんて69年じゃん。(それにしてもなんて素敵なタイトル♪)「スティング」の詐欺師が73年。「タワーリングインフェルノ」の建築屋が74年、「スラップショット」のホッケー選手が77年。「スラップショット」は渋谷の東急名画座で観たなぁ。それにしても小学生の俺がよくこんな映画を一人で観に行ったもんだ(失笑)
ポール・ニューマンといえば「スティング」でのタンクトップにサスペンダーという出で立ちがホントに格好よかった。いつだったか飯星景子のエッセイかラジオでこの映画のこのファッションについて絶賛していて、俺以外でもそう感じるヒトがいるんだ!!と感動した事がある。ちなみに俺は大学時代に同じ恰好を真似してみて自分にはまーったく似合わないということが判明。以来サスペンダーを使ったことはない。
2008/09/29
中野でエイサー
この写真は新風エイサーという学生さんのエイサー。なかなかパワフルで見応えがありました。
2008/09/25
ジョンが病気に・・・
一昨日、ジョンに餌をあげている時に気付いた。左目が白い!?光の加減かと思い、明るいところで見なおしたのだがやはり白い。眼球の真ん中あたりが白濁しているのだ。白いカラーコンタクトを付けているかのように。さすがの俺もビックリ。真夜中だったので医者に行く事もできず、とりあえずネットで調べてみた。同様の症状の記事を探す。どうやら白内障のようだ。
で、本日動物病院で診てもらった。やはり白内障という診断だった。加齢によるもの、だそうだ。ジョンも7歳だからね、人間で言えば60歳くらいかな。かなりの高齢だ。ウサギの白内障の治療法は残念ながら無いそうだ。進行を遅らせるための点眼治療くらいしかないとのこと。
ただ、ウサギは夜行性であること、片目の視界の広さが大きいこと、などから片方が白内障になって視力を奪われても生活は変わらず出来るそうだ。確かにジョンも以前と変わらずに動き回ってるし食事もちゃんとしている。ひとまず安心したものの白い眼を見ると痛々しくて、こんなになるまで気付いてやれなかった自分を情けなく思う。

で、本日動物病院で診てもらった。やはり白内障という診断だった。加齢によるもの、だそうだ。ジョンも7歳だからね、人間で言えば60歳くらいかな。かなりの高齢だ。ウサギの白内障の治療法は残念ながら無いそうだ。進行を遅らせるための点眼治療くらいしかないとのこと。
ただ、ウサギは夜行性であること、片目の視界の広さが大きいこと、などから片方が白内障になって視力を奪われても生活は変わらず出来るそうだ。確かにジョンも以前と変わらずに動き回ってるし食事もちゃんとしている。ひとまず安心したものの白い眼を見ると痛々しくて、こんなになるまで気付いてやれなかった自分を情けなく思う。
2008/09/24
山手線で新田一郎
久しぶりに山手線に乗った。ちょうど代々木を出て新宿に着こうかというころ、ipod代わりに使っているiphoneから新田一郎の歌が聞こえてきた。曲をシャッフルしていると思いがけない曲がかかるので面白い。
さて、新田一郎である。知るヒトぞ知るというお方なんですが簡単に言うと30年くらい前に「スペクトラム」というホーンセクション中心のバンドを組んでいて、解散後はソロで数年歌ってたヒト。他アーティストのプロデュースとかもしてましたがサザンの初期の楽曲(「いとしのエリー」とか「Ya Ya」とか)の編曲なども手がけてました。
「ピアニシモのように」という曲を久しぶりに聞いた。バラードなんだけど、やっぱいい。すごくいい。1982年の曲、26年前だ。古臭く無くむしろ新鮮に聞こえた。26年前、高校生だった俺はちょうどこの山手線で通学していて、今考えると信じられないくらい大きいSONYのウォークマンでこの曲を聴いていた。(弁当箱みたいなウォークマンだったんだけどそれを愛用していたのだ。)自分がトランペットをかじっていたから新田氏は神様みたいな存在だった。コンサートにも何度も行った。新田さんが西部劇のガンマンのようにクルクルって片手でトランペットを廻すのが格好良くて、それを真似してクルクルやったら失敗してペットをすっ飛ばして壊した事もあったよなぁ、などと、この曲が耳に流れてきただけでなんだか昔の事が山のようにフラッシュバックしてきた。まるで走馬灯のように、って、俺死んじゃうのか?ってくらい頭の中をいろいろ駆け巡った(笑)
この通学路で、この曲を聴いていた26年前の俺は何を考えていたのかな。この歌詞の意味さえも多分リアルにはわかってなかったんだろう。でも新田氏のこの曲が一番好きだった。学生服着て真面目に帽子をかぶり、教科書など入っていない無理矢理つぶしたカバンには弁当箱のようなウォークマン。まぁ、その時の俺は26年後の自分がこうなってるとは微塵も予想していなかったのは間違いない(笑)
「ピアニシモのように」
作詩:山川啓介 作曲・編曲:新田一郎
明日また会うみたいに さりげなく別れて行こうよ
歌い終わった愛の ピアノの蓋閉めて
僕たちの生きた日々は コンサートにどこか似てるね
悔いのない想い出と やり残した夢と
君はちょっと優しすぎる それだけが気がかりなのさ
心に雨が降りしきり時には 電話でもくれないか
寂しさが僕の中で 想い出のワインに変われば
今は言えない言葉 歌えるだろうキミに
ギターの弦(いと)変えるように 心も変えられたらいいね
もう一度君と巡り会って愛を 歌い直せるのに
君の眼ににじむ涙 それがコンサートの終止符
さよなら代わりのキス ピアニシモにしよう ピアニシモにしよう
さて、新田一郎である。知るヒトぞ知るというお方なんですが簡単に言うと30年くらい前に「スペクトラム」というホーンセクション中心のバンドを組んでいて、解散後はソロで数年歌ってたヒト。他アーティストのプロデュースとかもしてましたがサザンの初期の楽曲(「いとしのエリー」とか「Ya Ya」とか)の編曲なども手がけてました。
「ピアニシモのように」という曲を久しぶりに聞いた。バラードなんだけど、やっぱいい。すごくいい。1982年の曲、26年前だ。古臭く無くむしろ新鮮に聞こえた。26年前、高校生だった俺はちょうどこの山手線で通学していて、今考えると信じられないくらい大きいSONYのウォークマンでこの曲を聴いていた。(弁当箱みたいなウォークマンだったんだけどそれを愛用していたのだ。)自分がトランペットをかじっていたから新田氏は神様みたいな存在だった。コンサートにも何度も行った。新田さんが西部劇のガンマンのようにクルクルって片手でトランペットを廻すのが格好良くて、それを真似してクルクルやったら失敗してペットをすっ飛ばして壊した事もあったよなぁ、などと、この曲が耳に流れてきただけでなんだか昔の事が山のようにフラッシュバックしてきた。まるで走馬灯のように、って、俺死んじゃうのか?ってくらい頭の中をいろいろ駆け巡った(笑)
この通学路で、この曲を聴いていた26年前の俺は何を考えていたのかな。この歌詞の意味さえも多分リアルにはわかってなかったんだろう。でも新田氏のこの曲が一番好きだった。学生服着て真面目に帽子をかぶり、教科書など入っていない無理矢理つぶしたカバンには弁当箱のようなウォークマン。まぁ、その時の俺は26年後の自分がこうなってるとは微塵も予想していなかったのは間違いない(笑)
「ピアニシモのように」
作詩:山川啓介 作曲・編曲:新田一郎
明日また会うみたいに さりげなく別れて行こうよ
歌い終わった愛の ピアノの蓋閉めて
僕たちの生きた日々は コンサートにどこか似てるね
悔いのない想い出と やり残した夢と
君はちょっと優しすぎる それだけが気がかりなのさ
心に雨が降りしきり時には 電話でもくれないか
寂しさが僕の中で 想い出のワインに変われば
今は言えない言葉 歌えるだろうキミに
ギターの弦(いと)変えるように 心も変えられたらいいね
もう一度君と巡り会って愛を 歌い直せるのに
君の眼ににじむ涙 それがコンサートの終止符
さよなら代わりのキス ピアニシモにしよう ピアニシモにしよう
2008/09/21
アジアリーグ開幕
9月20日アジアリーグが開幕した。
SEIBUプリンスラビッツVS日光アイスバックス。
8対0でSEIBU勝利。
もう何年目になるんだろうか、コクド時代からチームのボランティアスタッフとして手伝いをさせてもらってる。最近は観戦よりそっちの比重のほうが断然重い。今回も打ち合わせやら売店の設置やらで開幕前夜は夜11時過ぎまでリンクで作業をしていた。チームのサポーターズクラブ(いわゆるファンクラブ)の運営ってすべてボランティアがやってるんだよね。結構大変なのです、これが。
入会手続き、チケット販売、ポイントカード配布、特典の引き換えなどサポーターズクラブ会員向けの各種サービスの実施。チームグッズの企画、製作、販売。今季からはメールでのリアルタイムの試合速報も仕事に加わった。ボランティアさんは随時募集中なんだけどなかなか増えず。今年もまた同じ顔ぶれだ・・・。
そんなわけで会員様に不手際でご迷惑をかけてしまうこともある。キツーいお叱りを頂く事も。そりゃあそうだ、会員の方にしてみれば相手がボランティアだろうがなんだろうが関係ない。俺が逆の立場だったらそう思う。なんとか円滑に運営出来るように努力はしているのだが、迷惑をかけてしまうこともあるのが現状だ。会員の方に嫌な思いをさせないようにせねばと思う。
ところで、今シーズンのチームグッズのなかで選手別の「背番号缶バッチ」ちゅうのがあるのだが、これは俺の企画が採用されたもの。ジャージの背中のデザイン(選手名と背番号)を小振りの缶バッチにしたという単純なものなのだが自分の案が商品化されたので売っていてもお客さんの反応が非常に気になる。全選手のバージョンを用意していたのだが何人かの選手は開幕戦でSOLDOUTした。ちょっと嬉しい、いや、かなり嬉しい(笑)
ツラい思いもするし、作業が大変な事も多々あるのだがこのようにささやかな喜びもあったりする。
とにかく、今シーズンも始まったわけだ。
SEIBUプリンスラビッツVS日光アイスバックス。
8対0でSEIBU勝利。
もう何年目になるんだろうか、コクド時代からチームのボランティアスタッフとして手伝いをさせてもらってる。最近は観戦よりそっちの比重のほうが断然重い。今回も打ち合わせやら売店の設置やらで開幕前夜は夜11時過ぎまでリンクで作業をしていた。チームのサポーターズクラブ(いわゆるファンクラブ)の運営ってすべてボランティアがやってるんだよね。結構大変なのです、これが。
入会手続き、チケット販売、ポイントカード配布、特典の引き換えなどサポーターズクラブ会員向けの各種サービスの実施。チームグッズの企画、製作、販売。今季からはメールでのリアルタイムの試合速報も仕事に加わった。ボランティアさんは随時募集中なんだけどなかなか増えず。今年もまた同じ顔ぶれだ・・・。
そんなわけで会員様に不手際でご迷惑をかけてしまうこともある。キツーいお叱りを頂く事も。そりゃあそうだ、会員の方にしてみれば相手がボランティアだろうがなんだろうが関係ない。俺が逆の立場だったらそう思う。なんとか円滑に運営出来るように努力はしているのだが、迷惑をかけてしまうこともあるのが現状だ。会員の方に嫌な思いをさせないようにせねばと思う。
ところで、今シーズンのチームグッズのなかで選手別の「背番号缶バッチ」ちゅうのがあるのだが、これは俺の企画が採用されたもの。ジャージの背中のデザイン(選手名と背番号)を小振りの缶バッチにしたという単純なものなのだが自分の案が商品化されたので売っていてもお客さんの反応が非常に気になる。全選手のバージョンを用意していたのだが何人かの選手は開幕戦でSOLDOUTした。ちょっと嬉しい、いや、かなり嬉しい(笑)
ツラい思いもするし、作業が大変な事も多々あるのだがこのようにささやかな喜びもあったりする。
とにかく、今シーズンも始まったわけだ。
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