2009/08/14

日本ハムvsオリックス@東京ドーム

中学時代の友人から突然の電話。
野球の券もらったからいかないか?とのこと。
委員長(友人ね)とも久しく会ってないし、断る理由も皆無なのでありがたくお呼ばれした。
結局、委員長と彼のご子息(小学校3年生)ともう一人の中学時代の友人(予備校講師)と俺の4人で観戦した。

委員長とも予備校講師とも、会うのは3年か4年ぶりだったので話が弾む。
野球好きの旧友のお陰で、俺が思うに一番地味なカードである、日ハムvsオリックスもそれなりに面白く観戦できた。

委員長ジュニアはちょっと人見知りらしくなかなか会話が成立しなかったのだが、帰る頃になってやっと口をきいてくれた。
もう少し時間があればね、残念。

水道橋のホームで「俺ら付き合い始めて30年以上たつんだよな」と委員長が言う。
委員長はずっとクラスの委員長をやっていた熱血漢だけあって時々こういうストレートな発言をするのだ。
「付き合い始めて」などと気持ちの悪いことを言うんじゃないよ、と思いつつ、そっか、あれから30年経つのかとしみじみ考えちまった。
髪は寂しくなり、体も締まりがなくなったけど、よく見ると中1の頃とさして変わらない顔立ちだよな、こいつら。

こんな二人と野球見て、語って、ちょっとばかり飲んで、いい気分転換になった夜であった。



東京ドームの内野席のこんな上から野球を見たのは初めてだった・・・。それにしても今日は客が良く入ってたなぁ。

2009/08/10

BEGIN@日比谷野音

先週に引き続き今日は日比谷野外音楽堂でBEGINのLIVEを楽しむ。

日比谷野音って缶ビールなどのアルコールの持ち込みも可だし、会場内で販売もしてるんだな。
そうとは知らない団長は小さなソフトクーラーボックスをこそこそ持ってきたんだけど、堂々と持ち込んでもなんら問題なしだったね(笑)
今にも雨が降りそうな黒い雲の下で始まったのだが結局雨は降らず。
蝉の声のする野外音楽堂に響く栄昇の声と野外の開放感と、ピッチの速いアルコール摂取のせいで俺は開始早々にノックアウト。

先週と曲順が若干違うらしいけど、酔っぱらった俺にはよくわからんです(笑)
「かりゆしの夜」は来年の20周年まで演奏を封印すると栄昇は宣言してたけど、今後のツアーではもう歌わないのかな。
それともこのツアー中は歌うんだろうか??
どちらにせよ来年の20周年記念のLIVEが楽しみだ。

2009/08/07

松千@横浜日ノ出町「Sam's Bar」

桜木町界隈、野毛の「Sam's Bar」で松千のワンマンライブを楽しむ。
松千とは佐世保出身の男女二人組のユニット。
最近の私の一番のお気に入りです。

ボーカルの千草の声量は素晴らしい。
マツケンのギターは小気味よい。
二人のアンバランスさが非常に面白いのだ。

私は「Sam's Bar」を訪れるのは二度目なのだが、アットホームな雰囲気の感じのいいお店。
ライブもあたたかくて、最近のハードワークでぐったりと萎えていた俺の気持ちも帰り道には少し軽くなったような気がした。

2009/08/03

BEGIN@関内ホール

8/1、関内ホールにてBEGINコンサート2009ツアーの初日を観る。

今回はブルース系の曲が多かった気がする。

「三線の花」が良かったなぁ。

このうたでフラッシュバックするような思い出があるわけでなく、あの映画が特にお気に入りだったわけでもないのだが、なぜか心に響いた。

ところで、今回は隣の座席はJASONだった。

ハイサイ California」という唄のサビは「♪ハイサイ!カリィ~フォルニア~♪」とリフレインするのだが、歌が終わってからJASONに「いまカリフォルニアって歌ってたのわかった?」と聞いたらかなりビックリしたを顔してた(笑)

やはり日本人的発音のカタカナはアメリカ人にはリスニングしずらいようで。

こないだ写真を撮るときに俺が「スマーイル!!」と掛け声をかけていたら、JASONは「発音がおもしろい」といって一人で受けていたし。

2009/07/28

ツール・ド・フランス

昨晩の興奮が未だ冷めやらないが、ついにツール・ド・フランスが終わってしまった。

この21日間、ほぼ毎日、真夜中に生放送で見ていたのでなんか妙な喪失感を感じている。


デジタルハイビジョンだったのでレース展開が面白くなくても(そんなことは無かったのだけど)ヘリからの空撮の景色を見ているだけでも環境ビデオみたいで楽しめた。

それにしてもこんなにツールを真剣に見たことは無かったなぁ。

昔はNHKやフジテレビが放送してたけどいづれもダイジェストだったので生でこんなに長いこと見たのは初めてだった。


日本人選手が二人も出場するツールなんてまさに夢のようだし、でも画面にはほとんど映らないんじゃないかと思ってた。

日本人で唯一ツールを走った今中氏も完走はできなかったし、正直それほどの大きな期待はしていなかった。

ところがところが、、、第2ステージの新城選手のいきなり5位フィニッシュ。

第3ステージでは別府選手が8位、19ステージではまた別府選手が7位と日本人選手二人は大活躍。

そして、完走できるだけでも名誉なのに最終ステージのシャンゼリゼの周回コースで集団からするするとアタックをかけたのはなんと別府史之選手。

別府に引っ張られて7人の選手が逃げに入る。

しばらく7人で逃げていた集団も4人が第2集団に吸収されるが別府選手は驚異の粘りで3名の逃げを自ら引っ張っている。


もう感動もの。

震えながら見てたよ。

あのツールで、しかも最終日の凱旋門、シャンゼリゼで日本人が逃げで先頭引っ張ってるんだから。

想像もできない世界。

解説の栗村氏も「心の整理がつかず実感が沸かない」「解説をしなくてはいけないのだが何も言えない」と絶句していた。

結局ラスト1週まで逃げていたのだが残り5キロ地点で集団に吸収されてしまうものの、最終ステージの敢闘賞を受賞。

新城選手もラストのスプリントに挑んだのですが結局20位。

っていうかそれだって充分すげーことなんだけど。


別府、新城選手には、本当にありがとうと言いたい。

もうそれ以外に言葉がみつからない。


=追記=

悲しかったのは私の周りにはツールの話をできる人が一人もいなかったこと・・・。

これだけ毎日すばらしい戦いをしてるのに、その話ができない!!

これは辛かった・・・。

たまたまツール期間中にうちに2度も泊まりに来た「とかちぇふ監督」には無理矢理テレビを見せ、ガイドブックを読ませ、こっちの世界に少しだけ引きずり込んだはずだけど。

ま、途中で落車してたけどね(笑)
(落車=中継を見ながら寝てしまうこと)

iPhone、水没

iPhoneを水没させてしまった。

今までどんな携帯も一度も水没させたことがなかったのに、よりによってiPhoneをボチャン。

ものの10秒くらいで救出したものの、駄目だった。

彼は逝ってしまいました、、、、合掌。

iPhoneの水没はどんな保証もきかないのだそうで。

修理代(交換)で22、800円なり。

結局、なんもしないで交換代金22,800円を支払うのがシャクに障ったので、2年縛りの残債分を支払いつつ機種変更にしてiPhone 3GSを購入。

痛い出費だ。(でもさすがに新iPhoneは何をやるにしても速い!)

シモブクレコード

7月16日

代官山UNITにてシモブクレコードのツアーファイナルを観る。

シモブクレコードとは、島袋優(BEGIN)と下地勇のユニットのことである。

なんだかとても温かみのあるステージだった。

優はBEGINのステージのとき以上に楽しげにギターを弾いているように見えた。


二人のトークも絶妙。

冒頭に優が「勇の名字がもし玉木だったら玉袋レコードになるところだったなぁ(笑)」と言ったのには笑った。

アルバム1枚しか出してないのでやる曲がもうありません!といいながらのアンコール。

二度目のアンコールはサプライズ的で嬉しかった。