HDに録りだめしておいたERシーズン13を数日で一気に見る。
13シーズンともなればマンネリ化が否めないが、それでもこのドラマは魅力的である。
ウィーバーが突然ERを去り、最終話でレイも失意のまま故郷へ帰る。
レイの両足切断の姿はさすがにショッキングだった。
好きなキャラだったんだよね、レイ。
確かカーターがERを去る頃までは、ミュージシャンになるか、ドクターかを決めかねていてふらふらしてたレイ。
医学の道を選んでから成長して行く様はカーターの昔を見るようだったのに。
ゲイツとつき合っているニーラを陰ながら慕い続け、結局こういう結末に…。
「バトンルージュ(レイの故郷)に会いに行くわ」と言うニーラに、レイは「守れない約束はするもんじゃない、僕は希望を捨てずに待っていたんだ。でも、いつも裏切られた。君はゲイツの元に戻り続ける」と。
「ゲイツとはもう終わったのよ」とニーラ。「もう遅い」とレイ。
ニーラとレイが上手く行って欲しいと思っていたので、俺もショックだった。
恋も叶わず、事故により両足切断、志半ばにして故郷へ帰るレイ。
悲しすぎる結末。
ERは15シーズンがラストシーズンになることが決まっており、本国ではもう放送されたのかな。
過去の登場人物がゲスト出演するそうで、カーター、グリーン、ベントン、キャロル、エリザベス、スーザン、などなど。
ダグ役のジョージ・グルーニーまで出るそうで。
あと2シーズン、終わってしまったらきっと寂しくなる。
2009/04/15
春・・・
しばらく更新しなかったわけですがその間にいろいろとありました。
西武プリンスラビッツの廃部、プリンセスラビッツの全日本選手権連覇、母の入院そして手術・・・。
この2ヶ月は必要最低限のことしかできずにずるずると過ごしてしまったなぁ。
4月になってアイスホッケーもオフシーズンになりつつありようやく一段落といった感があります。
西武プリンスラビッツの廃部は、今更ながらではありますが驚きました。
縁あって旧コクドの新横浜時代からボランティアとしてチームの手伝いをさせてもらっていたので身を切られる思いです。
唯一ほっとしたのはプリンセスラビッツ(女子)は存続するということ。
プリンセスは3月の新横浜での全日本選手権で見事に連覇を達成しました。
地元開催のプレッシャーや、昨年優勝して追われる立場になったこと、そして大人の事情?でいつものシーズンと違う調整を余儀なくされたこと、などなどの諸事情を乗り越えての優勝は本当に価値のあるものだったと思います。
さて、春になって草野球が先月末に開幕し、我がチームも22年目のシーズンに突入。
先週の試合では今季2打席目でセンター前にどんづまりの見事な(失笑)ポテンヒットを放ち、俺的には幸先のいいスタートを切ったのでした。
とはいえ満足感のあるヒットを早く打ちたいものです。
西武プリンスラビッツの廃部、プリンセスラビッツの全日本選手権連覇、母の入院そして手術・・・。
この2ヶ月は必要最低限のことしかできずにずるずると過ごしてしまったなぁ。
4月になってアイスホッケーもオフシーズンになりつつありようやく一段落といった感があります。
西武プリンスラビッツの廃部は、今更ながらではありますが驚きました。
縁あって旧コクドの新横浜時代からボランティアとしてチームの手伝いをさせてもらっていたので身を切られる思いです。
唯一ほっとしたのはプリンセスラビッツ(女子)は存続するということ。
プリンセスは3月の新横浜での全日本選手権で見事に連覇を達成しました。
地元開催のプレッシャーや、昨年優勝して追われる立場になったこと、そして大人の事情?でいつものシーズンと違う調整を余儀なくされたこと、などなどの諸事情を乗り越えての優勝は本当に価値のあるものだったと思います。
さて、春になって草野球が先月末に開幕し、我がチームも22年目のシーズンに突入。
先週の試合では今季2打席目でセンター前にどんづまりの見事な(失笑)ポテンヒットを放ち、俺的には幸先のいいスタートを切ったのでした。
とはいえ満足感のあるヒットを早く打ちたいものです。
2009/02/09
川越散策
旧友のユーサク邸にお呼ばれした。
ユーサク邸の最寄り駅は東武東上線川越市駅。
折角川越に行くのだから訪問前に蔵作りの街並みをぶらぶらと散策した。

日曜とあって観光客もいるにはいたが、さほど多くもなくのんびりとした印象。

時の鐘。

川越の郵便局はとてもシックな作り。

ここでは信用金庫は「両替商」に。

メインの通りを少し入ったとこで見つけた小さな映画館。

住宅街の中にひっそりと営業している映画館。
いまやシネコン全盛時代、なんだかとても懐かしい雰囲気で時間があれば是非1本観て行きたかったところである。
それにしてもスカラ座の看板がなんとも魅力的。
さて街並を散策しながらユーサク邸まで歩いて訪問。
ユーサクファミリーと、同じく旧知の「genさん」改め「カルロス金井」さんと楽しい一時を過ごす。

左からユーサク、カルロス金井、はっちゃん、きょうちゃん、私。
カルロスと私が手にしているのはユーサク家のチビちゃん達から頂いたバレンタインのチョコレート。
ありがたや、ありがたや。
ユーサク邸の最寄り駅は東武東上線川越市駅。
折角川越に行くのだから訪問前に蔵作りの街並みをぶらぶらと散策した。
日曜とあって観光客もいるにはいたが、さほど多くもなくのんびりとした印象。
時の鐘。
川越の郵便局はとてもシックな作り。
ここでは信用金庫は「両替商」に。
メインの通りを少し入ったとこで見つけた小さな映画館。
住宅街の中にひっそりと営業している映画館。
いまやシネコン全盛時代、なんだかとても懐かしい雰囲気で時間があれば是非1本観て行きたかったところである。
それにしてもスカラ座の看板がなんとも魅力的。
さて街並を散策しながらユーサク邸まで歩いて訪問。
ユーサクファミリーと、同じく旧知の「genさん」改め「カルロス金井」さんと楽しい一時を過ごす。

左からユーサク、カルロス金井、はっちゃん、きょうちゃん、私。
カルロスと私が手にしているのはユーサク家のチビちゃん達から頂いたバレンタインのチョコレート。
ありがたや、ありがたや。
2009/02/06
「ラースと、その彼女」を観る。
「ラースと、その彼女」を観る。
原題は「LARS AND THE REAL GIRL」。
”REAL GIRL”っていわゆるセックス・ドールなわけで。
主人公は内気な青年ラース。
兄夫婦はガールフレンドもいないラースを非常に心配している。
そんなある日ラースが紹介したい彼女がいるという。
ネットで知り合った彼女らしい。
喜んで食事に招待する兄夫婦。
そこにラースが連れてきたのは、、、リアル・ガールのビアンカだった。
弟は気がふれてしまっったんじゃないかとパニックになる兄。
どーしていいかわからず、とにかくラースの話に合わせる兄嫁。
と、出だしはこんな感じの映画。
いい映画だった。
じんわりと心に残る映画。
人間のあったかさみたいなものを感じた。
リアル・ガールを連れて歩く変人の話、くらいにしか思ってなかったので、なんかすごく得をした気分。
主人公のラースの成長の過程を描いている映画なのだが、ラースよりむしろその周りの人々が魅力的だった。
映画だからと言ってしまえばそれまでだが、ラースとリアル・ドールを暖かく見守ってくれる。
雪降る田舎町の暖かい話。
おすすめです。
原題は「LARS AND THE REAL GIRL」。
”REAL GIRL”っていわゆるセックス・ドールなわけで。
主人公は内気な青年ラース。
兄夫婦はガールフレンドもいないラースを非常に心配している。
そんなある日ラースが紹介したい彼女がいるという。
ネットで知り合った彼女らしい。
喜んで食事に招待する兄夫婦。
そこにラースが連れてきたのは、、、リアル・ガールのビアンカだった。
弟は気がふれてしまっったんじゃないかとパニックになる兄。
どーしていいかわからず、とにかくラースの話に合わせる兄嫁。
と、出だしはこんな感じの映画。
いい映画だった。
じんわりと心に残る映画。
人間のあったかさみたいなものを感じた。
リアル・ガールを連れて歩く変人の話、くらいにしか思ってなかったので、なんかすごく得をした気分。
主人公のラースの成長の過程を描いている映画なのだが、ラースよりむしろその周りの人々が魅力的だった。
映画だからと言ってしまえばそれまでだが、ラースとリアル・ドールを暖かく見守ってくれる。
雪降る田舎町の暖かい話。
おすすめです。
2009/01/30
30年振りに劇場で007を鑑賞する
『007 慰めの報酬』を映画館で観た。
ちなみに007シリーズを劇場で見るのは中学生時代の『ムーンレイカー』依頼約30年振りだった。最近はミニシアター系ばかり見ているので、ハリウッド系大作映画とか話題の映画などを見に行くことは非常に珍しいのだが、今月末までの劇場招待券が2枚あったのでとりあえずシネコンまで足を運んでみた。上映作品ラインナップを見て即決。というのも前作『007 カジノロワイヤル』が非常に見ごたえのある映画だったのでその続編に当たる今作に期待したわけだ。結果、『慰めの報酬』は予想通り期待を裏切らない出来だった。
のっけからのカーアクション。黒のアストンマーチンと黒のアルファロメオのカーチェイス、黒い欧州車、それだけで涎が出る。ボコボコになって運転席のドアの無くなったアストンマーチンが妙にセクシーで素敵だった。>そー思うのは俺だけか・・・(笑)
アクションシーンのカット割が多すぎて何がなんだかわかんねーよ的なところもあるのだがそのスピーディーな演出は秀逸。ちょっと『ボーン・アイデンティティー』シリーズっぽいけどあそこまでは見ていて疲れない。前作の『カジノ・ロワイヤル』からがらりと変わった映画全体のダークな作風が俺は好きだ。以前のようなスパイ映画的お遊び小道具は一切登場しないかわりにソニーエリクソン製の携帯やらVAIOやらが大活躍。身近なアイテムなのでリアリティがある。もし30年前の中学生の自分がこの映画を面白いと思うかどうかは甚だ疑問ではあるが、昔の007シリーズ今見たらきっと物足りないんだろうなと思う。
ダニエル・クレイグのボンドはとても良い。今までのボンドのイメージと随分違うように思える容姿だが、この2作品で自分のボンド像を確立したと思われる。感情を抑えきれず突っ走るボンドは未熟ではあるが人間味あふれていて魅力的だ。ダニエル・クレイグの出演契約は確か3本だったと思うがもう少し彼のボンドをみてみたいものだ。
ちなみに007シリーズを劇場で見るのは中学生時代の『ムーンレイカー』依頼約30年振りだった。最近はミニシアター系ばかり見ているので、ハリウッド系大作映画とか話題の映画などを見に行くことは非常に珍しいのだが、今月末までの劇場招待券が2枚あったのでとりあえずシネコンまで足を運んでみた。上映作品ラインナップを見て即決。というのも前作『007 カジノロワイヤル』が非常に見ごたえのある映画だったのでその続編に当たる今作に期待したわけだ。結果、『慰めの報酬』は予想通り期待を裏切らない出来だった。
のっけからのカーアクション。黒のアストンマーチンと黒のアルファロメオのカーチェイス、黒い欧州車、それだけで涎が出る。ボコボコになって運転席のドアの無くなったアストンマーチンが妙にセクシーで素敵だった。>そー思うのは俺だけか・・・(笑)
アクションシーンのカット割が多すぎて何がなんだかわかんねーよ的なところもあるのだがそのスピーディーな演出は秀逸。ちょっと『ボーン・アイデンティティー』シリーズっぽいけどあそこまでは見ていて疲れない。前作の『カジノ・ロワイヤル』からがらりと変わった映画全体のダークな作風が俺は好きだ。以前のようなスパイ映画的お遊び小道具は一切登場しないかわりにソニーエリクソン製の携帯やらVAIOやらが大活躍。身近なアイテムなのでリアリティがある。もし30年前の中学生の自分がこの映画を面白いと思うかどうかは甚だ疑問ではあるが、昔の007シリーズ今見たらきっと物足りないんだろうなと思う。
ダニエル・クレイグのボンドはとても良い。今までのボンドのイメージと随分違うように思える容姿だが、この2作品で自分のボンド像を確立したと思われる。感情を抑えきれず突っ走るボンドは未熟ではあるが人間味あふれていて魅力的だ。ダニエル・クレイグの出演契約は確か3本だったと思うがもう少し彼のボンドをみてみたいものだ。
2009/01/29
韓国滞在記 その2
日曜日、前夜の夜更かしがたたりちょっと遅めに起床。ホテル横の食堂で朝食をとる。そのまま梨泰院(イテウォン)の街を散策する。アンティークの店が並ぶ通りからメインのストリートへ。米軍基地がそばにあるせいかアメリカンファッションの店が多い。ホッケージャージを並べる店も数軒あった。とはいえNHLやチームカナダといった日本でも手に入るようなものばかりだったのであまり興味も沸かなかった。半日ほど梨泰院をブラブラするが結局何も買わず。
昨日のリンクは満員だったので今日は早めに向かう事にする。ゴール裏の端の通路部分を確保して立ち見で応援する事にする。さて試合開始。昨日と比べると西武の動きも悪く無い。幸先良く3点先取。団長曰く「あんまり点差がついてもなぁ・・・」とポツリ。完全アウェイの状態で一方的にリードする展開はあまりよろしくないと危惧する。以前このリンクで西武が一方的にリードしたときにハルラサポーターともめた事があったのだ。まぁしかしそんな心配は無用な展開に。あっというまに追いつかれる(涙)このあとはリードすれば追いつかれるという展開。
さて、孤軍奮闘二人で西武を応援していたのだが、ふと気がつくと我々と一緒にコールする声が聞こえる。「隣のアメリカ人がなんか一緒に応援してるみたいだよ」と団長。その外国人青年に話しかけてみると、名前はJasonといい、東京在住のアメリカ人で日本語も達者である。意気投合して一緒に応援する。しばらく応援していると今度は女性の声が加わってきた。韓国人のヒーちゃんとインちゃん。彼女達はhigh1サポーターだそうだが西武にもお気に入りの選手がいるとのことで一緒に応援してくれた。こちらも日本語が非常に上手である。即席西武サポーター5名集結(笑)まさに多国籍軍ではあるが異国の地では本当に心強い限りである。俺と団長が日本語中心で会話するのは当たり前だが、おもしろいのはJasonと彼女達が会話する時も日本語で会話するのである。日本語で会話するアメリカ人と韓国人は見ていてなんだか微笑ましかった。

さて肝心のゲームではあるが、1点のリードのまま3P終盤を迎える。が、ラスト1分を切ったところで追いつかれ延長へ。こういう展開の時はやはり流れをつかむのは難しい。PS戦にまでは持ち込んだが結局ハルラの勝利。残念ではあるが相手の方が勝利への執念が上回っていたとしか言いようが無い。場内はハルラファンで大盛り上がりである。
ますます寂しい気分になった我々であるが気を取り直してリンクを後にする。ヒーちゃん、インちゃんと同じくhigh1ファンのYUKIさんも加わり6人で安養(アニャン)の街へ。彼女らの案内で食事をとる事にする。

安養のネオン。ちなみにJasonハーフパンツで足出してます(右から3人目)。
寒いリンクでも平気で足出してます!若いって素晴らしい・・・。

皆で韓国風しゃぶしゃぶを頂く。野菜が多い。麺を入れたあとに最後は鍋にご飯を入れる。韓国でしゃぶしゃぶは初めてだったがなかなか美味しかった。
安養駅に着いた頃には終電間近の時間になっていた。彼女達とは駅まで見送ってもらい「またどこかのリンクで会いましょう」とここで別れる。いろいろと感謝である。旅先の出会いは本当に楽しい。さて我々もJasonも目指す駅までの終電は無いようである。お互いに途中でタクシーを拾うしかなさそうだ。先に俺と団長が電車を降りた。Jasonとは東京で再会する事を約束し別れを告げる。
月曜は朝6時半にホテルに迎えが来て金浦空港へと向かう。帰りの窓からは雪景色の富士山がくっきりと拝めた。羽田に降り立つと気温が高い。さっきまでの身を切るような寒さがちょっと懐かしい。たった2泊の短い旅だったが友人もできたし、とても有意義な遠征であった。白星見れれば尚良しだったんだけど・・・。
昨日のリンクは満員だったので今日は早めに向かう事にする。ゴール裏の端の通路部分を確保して立ち見で応援する事にする。さて試合開始。昨日と比べると西武の動きも悪く無い。幸先良く3点先取。団長曰く「あんまり点差がついてもなぁ・・・」とポツリ。完全アウェイの状態で一方的にリードする展開はあまりよろしくないと危惧する。以前このリンクで西武が一方的にリードしたときにハルラサポーターともめた事があったのだ。まぁしかしそんな心配は無用な展開に。あっというまに追いつかれる(涙)このあとはリードすれば追いつかれるという展開。
さて、孤軍奮闘二人で西武を応援していたのだが、ふと気がつくと我々と一緒にコールする声が聞こえる。「隣のアメリカ人がなんか一緒に応援してるみたいだよ」と団長。その外国人青年に話しかけてみると、名前はJasonといい、東京在住のアメリカ人で日本語も達者である。意気投合して一緒に応援する。しばらく応援していると今度は女性の声が加わってきた。韓国人のヒーちゃんとインちゃん。彼女達はhigh1サポーターだそうだが西武にもお気に入りの選手がいるとのことで一緒に応援してくれた。こちらも日本語が非常に上手である。即席西武サポーター5名集結(笑)まさに多国籍軍ではあるが異国の地では本当に心強い限りである。俺と団長が日本語中心で会話するのは当たり前だが、おもしろいのはJasonと彼女達が会話する時も日本語で会話するのである。日本語で会話するアメリカ人と韓国人は見ていてなんだか微笑ましかった。

さて肝心のゲームではあるが、1点のリードのまま3P終盤を迎える。が、ラスト1分を切ったところで追いつかれ延長へ。こういう展開の時はやはり流れをつかむのは難しい。PS戦にまでは持ち込んだが結局ハルラの勝利。残念ではあるが相手の方が勝利への執念が上回っていたとしか言いようが無い。場内はハルラファンで大盛り上がりである。
ますます寂しい気分になった我々であるが気を取り直してリンクを後にする。ヒーちゃん、インちゃんと同じくhigh1ファンのYUKIさんも加わり6人で安養(アニャン)の街へ。彼女らの案内で食事をとる事にする。

安養のネオン。ちなみにJasonハーフパンツで足出してます(右から3人目)。
寒いリンクでも平気で足出してます!若いって素晴らしい・・・。
皆で韓国風しゃぶしゃぶを頂く。野菜が多い。麺を入れたあとに最後は鍋にご飯を入れる。韓国でしゃぶしゃぶは初めてだったがなかなか美味しかった。
安養駅に着いた頃には終電間近の時間になっていた。彼女達とは駅まで見送ってもらい「またどこかのリンクで会いましょう」とここで別れる。いろいろと感謝である。旅先の出会いは本当に楽しい。さて我々もJasonも目指す駅までの終電は無いようである。お互いに途中でタクシーを拾うしかなさそうだ。先に俺と団長が電車を降りた。Jasonとは東京で再会する事を約束し別れを告げる。
月曜は朝6時半にホテルに迎えが来て金浦空港へと向かう。帰りの窓からは雪景色の富士山がくっきりと拝めた。羽田に降り立つと気温が高い。さっきまでの身を切るような寒さがちょっと懐かしい。たった2泊の短い旅だったが友人もできたし、とても有意義な遠征であった。白星見れれば尚良しだったんだけど・・・。
2009/01/24
韓国滞在記
先週末は韓国で過ごした。
アジアリーグになってからは韓国には年に1回くらいのペースで訪れるのだが週末をフルに楽しみたいので深夜便を利用する事が多い。仕事を終えて金曜深夜羽田発、月曜早朝羽田着でそのまま仕事に向かう、という弾丸ツアーみたいなヤツである。これだと金曜,月曜は仕事ができるので週末の2日間の休みで韓国に行けるのである。だがさすがに最近はそーいう強行日程だと体が保たなくなりつつある。というわけで今回は土曜の午前便で羽田から金浦入り、帰りは月曜昼に羽田に到着するというやや軟弱者的な日程をチョイスした。
天気が非常に良かったので機内の窓から東京湾など撮ってみる。

アシアナ航空の機内食。

しっかりチューブ入りのコチュジャンがついている(笑)
英語でコリアンレッドペッパーペーストだと。なるほど。

韓国に行っても何をするかというと、結局アイスホッケーを観ているだけで毎度あまり観光など出来ないのが常。今回も当然そのパターンである。韓国入りして梨泰院のホテルにチェックイン後すぐにアニャンのリンクへと向かう。それでも到着したのは1ピリ終了間近だった。会場に入ってビックリ。なんと超満員なのである。今まではこんな事は一度もなかったから席の心配なんてせしてなかった・・・。親会社の動員がかかって妙に座席がうまってしまう、なんてことは日本でも時々見受けられることであるが、今日はそんな感じでは無い。アニャンのリンクは地元チームを応援するアイスホッケーファンでとにかくほぼ満席状態であった。
アニャンのリンクは大型ビジョンでリプレイ映像を見ることもできるし、スタンドを盛り上げる為の映像を流したりしている。館内放送の男性アナウンサーもしきりに観客をあおる。選手入場の際も館内を真っ暗にして白熊の口の中からスポットライトと派手な音楽で入場する。(以前日本でもやってたけどそれよりスピーディーだし格好いいような気がする)ファンサービスもピリオド間にTシャツやらフィギィアやらを投げ入れたり、シュートゲームをしたり(もっともこれはパクリっぽいけど)といろいろ。日本でも見習うべきところがあるのではないだろうか。
試合はハルラに0対4で完敗。西武プリンスラビッツいいところ無し。イージーミスが多かった。これでは流れが来ない。試合後はつばささん(仮名)と団長と俺の3人でリンクのそばでテジカルビ(豚カルビ)を頂く。この焼肉屋さは鉄板の上に竹が敷いてある。こんな焼き方は初めてだった。竹を敷いたから特にどうだ!ってものは感じなかったけど(笑)

夕食後つばささんと別れてホテルに戻る。団長はお疲れモードでさっさと睡眠体制に入ってしまったので一人で遊びに出かける事にした。「遊びに」と言ってもちょっと買い物をするだけだけど。眠らない街「東大門」へ出向く。ミリオレなどをブラブラ歩いてまわったが結局ドゥータのいつもの眼鏡屋に行き眼鏡をオーダーする。韓国は眼鏡が安い。今は円が高いのでさらに割安感がある。夜中に行って注文しても30分くらいで作ってくれる。日本じゃなかなかその場で作ってくれないのでとても便利だ。出来上がった眼鏡を受け取ったあと東大門運動場の周りの露店や屋台を覗き、体が冷えてきたのでタクシーで午前2時過ぎにホテルに戻る。
<その2に続く>
アジアリーグになってからは韓国には年に1回くらいのペースで訪れるのだが週末をフルに楽しみたいので深夜便を利用する事が多い。仕事を終えて金曜深夜羽田発、月曜早朝羽田着でそのまま仕事に向かう、という弾丸ツアーみたいなヤツである。これだと金曜,月曜は仕事ができるので週末の2日間の休みで韓国に行けるのである。だがさすがに最近はそーいう強行日程だと体が保たなくなりつつある。というわけで今回は土曜の午前便で羽田から金浦入り、帰りは月曜昼に羽田に到着するというやや軟弱者的な日程をチョイスした。
天気が非常に良かったので機内の窓から東京湾など撮ってみる。

アシアナ航空の機内食。
しっかりチューブ入りのコチュジャンがついている(笑)
英語でコリアンレッドペッパーペーストだと。なるほど。
韓国に行っても何をするかというと、結局アイスホッケーを観ているだけで毎度あまり観光など出来ないのが常。今回も当然そのパターンである。韓国入りして梨泰院のホテルにチェックイン後すぐにアニャンのリンクへと向かう。それでも到着したのは1ピリ終了間近だった。会場に入ってビックリ。なんと超満員なのである。今まではこんな事は一度もなかったから席の心配なんてせしてなかった・・・。親会社の動員がかかって妙に座席がうまってしまう、なんてことは日本でも時々見受けられることであるが、今日はそんな感じでは無い。アニャンのリンクは地元チームを応援するアイスホッケーファンでとにかくほぼ満席状態であった。
アニャンのリンクは大型ビジョンでリプレイ映像を見ることもできるし、スタンドを盛り上げる為の映像を流したりしている。館内放送の男性アナウンサーもしきりに観客をあおる。選手入場の際も館内を真っ暗にして白熊の口の中からスポットライトと派手な音楽で入場する。(以前日本でもやってたけどそれよりスピーディーだし格好いいような気がする)ファンサービスもピリオド間にTシャツやらフィギィアやらを投げ入れたり、シュートゲームをしたり(もっともこれはパクリっぽいけど)といろいろ。日本でも見習うべきところがあるのではないだろうか。
試合はハルラに0対4で完敗。西武プリンスラビッツいいところ無し。イージーミスが多かった。これでは流れが来ない。試合後はつばささん(仮名)と団長と俺の3人でリンクのそばでテジカルビ(豚カルビ)を頂く。この焼肉屋さは鉄板の上に竹が敷いてある。こんな焼き方は初めてだった。竹を敷いたから特にどうだ!ってものは感じなかったけど(笑)
夕食後つばささんと別れてホテルに戻る。団長はお疲れモードでさっさと睡眠体制に入ってしまったので一人で遊びに出かける事にした。「遊びに」と言ってもちょっと買い物をするだけだけど。眠らない街「東大門」へ出向く。ミリオレなどをブラブラ歩いてまわったが結局ドゥータのいつもの眼鏡屋に行き眼鏡をオーダーする。韓国は眼鏡が安い。今は円が高いのでさらに割安感がある。夜中に行って注文しても30分くらいで作ってくれる。日本じゃなかなかその場で作ってくれないのでとても便利だ。出来上がった眼鏡を受け取ったあと東大門運動場の周りの露店や屋台を覗き、体が冷えてきたのでタクシーで午前2時過ぎにホテルに戻る。
<その2に続く>
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