2008/11/29

フットサルと偏頭痛

本日は終業後に磯部会の面々とフットサルにチャレンジ。
TBS緑山スタジオ横のグリーンヒルズ緑山フットサルパークにはクワトロコート(半分のサイズ)があるのだ。
なにせフットサルは初体験。
1時間のコートレンタルだったけどかなりハードだった。
屋外なので手の先は冷たくなるのだが体は熱い!
体から湯気を出しながらプレーするといった具合だ。
とにかくいつものバスケ2時間コースより断然キツい、でも楽しい。
アフターファイブの運動選択肢がまた増えて嬉しい。

と、フットサルはいいのだが最近偏頭痛に悩まされている。
時折こめかみの奥の方がキリリと痛むのだ。
こんな頭痛は初めてだ。
風邪ひいたときぐらいしか頭痛にはならないが、それとは明らかに違う痛みだ。
今日は朝から頭痛を感じなくて快適だったのだがフットサルをしたらまた痛みだした。
まいったなぁ。

明日はたかちゃん@とかちぇふの結婚式。
一日酒宴だ。
頭痛が取れますように。

2008/11/28

稲村ケ崎からの夕景

江ノ島からまたまた混雑した江の電に乗り鎌倉高校前で下車。
ここは団長の母校があります。
団長らはその高校を見に行ったのだが俺は海岸に降りたりして写真を撮る。
ちょうどサーフボードを抱えた男性が海へと向かっていたのでパチリ。
勝手に撮ってすいません。

この時点で時刻は16時過ぎ。
ちょうど日が落ちる時間だ。
間に合えば稲村ケ崎で恰好の夕景が見れるかも。
本当は次は大仏を見学に行く予定だったのだが稲村ケ崎で途中下車。
すいんません、つき合わせて。

そのかいあってギリギリ間に合いました。
これは沈む直前の夕陽。
江ノ島の左に沈む夕陽、右には富士山のシルエット。

さすがにこもコンデションだったのでカメラマン多数。
まるで撮影会のような雰囲気。
カメラマンが多い事は予想していたのだが普段は平日しか来た事が無い俺はちょっとビックリだった。
それにしてもこんな景色に出会えるならデジタル一眼レフを持ってくるべきだったとちょっと反省。
実はこの後で通夜に行かねばならなかったので荷物を減らしていたのです。

それにしてもコンデジでもここまで撮れれば満足かな。

随分薄暗くなって来たので稲村ケ崎を後にする。
団長らは大仏に向かったのだが俺は通夜に行かねばならなかったのでここで退散。
突発的な急な用事とはいえちょっと名残惜しかった。

江の電で鎌倉へ、JR乗り換え横浜下車。
コインロッカーに預けてあった礼服に着替え目的地へと向かう。
なんとも忙しい一日だった。

2008/11/27

江ノ島

23日、久しぶりに江ノ島に出向く。
3連休の中日、しかも晴天とあって人手が多い。
江の電は通勤電車並みの混雑。


江の電もなかを購入。店構えが江の電だった。

江ノ島から臨む富士山。手前には小さく烏帽子岩が見える。

生しらす丼

江ノ島丼

抹茶アイス。形はサザエ(笑)

江ノ島から見るヨットハーバー



江ノ島の岩屋のちょうど上当たりに恋人の丘という見晴らしのいい場所がある。
龍恋の鐘という鐘があり恋人達が鐘を鳴らして行きます。
カップル達はこの龍恋の鐘の周りのフェンスに南京錠などをガチッとロックして永遠の愛を二人で誓うという風習があるようで、フェンスにはおびただしい数の鍵がかかっています。

今回一番強力な愛を誓っていたのはこの鍵ならぬ金庫をロックして行ったカップルだろう。この金庫にはビックリだった。なかに何が入ってんだろ。気になる(笑)


さて俺が写真を撮ったりしているところにまたカップルが来て南京錠を取り付けておった。 たまたま通りすがりのカップルだが、一生懸命に南京錠(100円ショップで事前購入)を取り付ける見覚えのある後ろ姿が愛らしい。
末永くお幸せに~♪

2008/11/25

上海 番外編

地下鉄のつり革をiphone撮り。
日本のつり革とちょっと違うので新鮮だった。
特に意味は無し(笑)

これは何の宣伝だろう?

これは上海で開催される万博の宣伝ですね。

こっちも万博です。
そういえばこのキャラクターのグッズを街で売ってたな。

2008/11/24

上海四日目(最終日)

またまた上海旅行記に戻ります。

昨晩は試合後にJIHFの観戦ツアーで来られていた皆さんと夕食をご一緒させてもらう。ホテルの部屋に戻ると祝宴用に買い置きしていたビール、紹興酒、つまみが立場無さげに待ち構えていた。団長と記事を書き終えたライターS氏も加わり3人で反省会である。つーか、毎晩このパターンだな(笑)結局またまた俺は早々にノックアウトでいつのまにかベッドで寝ていた。ま、これもいつものパターンだ(失笑)

明けて四日目、今日は移動日、帰国の途につく。朝食後、団長、S氏とともにタクシーにて虹橋空港へ向かう。高速道路が工事渋滞していてちょっと焦ったが無事に空港到着。チェックインを済ませてから昨晩飲みきれなかった缶ビールを空港ベンチで飲む(笑)

団長とS氏のANA便より俺の乗るJAL便の方が1時間ほど早い出発なので二人に見送られながら搭乗する。行きにも増して飛行機は空いている。ガラガラだ。

思えば4日前は飛行機に乗り遅れるという大失態を演じドタバタの中での上海入りだったなぁ。今回の往復チケットはマイルで取った無料航空券だった。往路で俺はフライトに間に合わなかった時点で便の変更をして別便で飛んで来たわけだが、どーやら本来それは出来かねるケースだったようなのだ。無料航空券の便変更は一日前まで、という規約があるらしい。そんなこと全然知らない俺は当然のようにJALカウンターで変更を希望し受け入れてもらったのだ。きっとJALカウンターのお姉さんにとってみたら俺は横柄な客だったんだろうなぁ。ちょっと反省。そして感謝。シェイシェイ。

定刻より少し早く羽田空港到着。
お陰で映画のラストシーンが見れなかった。>ちなみに「Xファイル」・・・。
なんか最後まで消化不良気味の旅だった。
また4年後、今度こそ晴れ晴れとした気持ちで帰ってきたい。

2008/11/20

キャンパスの秋

今日は母校農大に商談&集金に来とります。
紅葉の赤と黄、空の青のコントラストが眩しい。
iphoneカメラではもったいない景色だ。
デジカメ持ってくればよかった。
業務時間内だけど休憩中ってことで(笑)

2008/11/18

運命の中国戦

一旦ホテルに戻り応援道具を持って再度リンクへ。会場入りして横断幕を貼って いると警備員が跳んできて何やら騒いでいる。どうも『横断幕を貼ってはいけない』と言っているようだ。『昨日まではOKだったじゃないか』と食い下がる団 長。すると『今日は中国のVIPが多数観戦に来るので横断幕は駄目だ』と言っている。そんなのそっちの勝手な都合じゃないかと思いつつこれ以上トラブルを長引かせても仕方ないし、横断幕は手で持って掲げる分にはOKという確約もとれたので渋々引き下がる。

上海在住の日本人の方がバス3台で応援に駆けつけてくれた。総勢で150名ほどいらっしゃるとか。なんとも頼もしい限り。いくら中国人観客が多いとはいえ150名の日本人が固まって応援すれば選手にも声援が届く筈だ。

そしていよいよ運命の中国戦の試合開始。

1ピリは0-0。失点しなかったものの得点も奪えなかった。二度のパワープレーのチャンスを生かせなかったのだ。得点できそうな匂いというか雰囲気が感じられずそれが非常に気になった。でも失点しそうな匂いも無かったんだけどね。まずまずの立ち上がりだと思う。

2ピリ。中盤に反則でキルプレーに。浮いたパックを叩かれてGKの肩口に決められてしまう。こっちから見ている限りではハイステックっぽいシュートに見えた。微妙なゴールだったのでビデオ判定での確認があったのだが結局得点が認められてしまった。

3ピリ。開始早々に中国#12に決められてしまう。フリーにしちゃ駄目なんだ、12番と14番は。とにかくこの二人は要注意なんだけど12番がGK左でフ リーになってしまい叩かれた。失点した瞬間に俺は腰が砕けたような感じで思わずしゃがんでしまった。横にいる団長から『立てよ!』と叱咤されもう一度気合 いを入れ直す。さすがだ団長。

結局試合はこのままのスコアで試合終了。0-2で敗戦だった。試合終盤は残念ながら中国との力の差を感じさせるような展開であった。ここ数年中国には対等に渡り合えていた。しかし中国はこの一戦の為に日本の事をきっちりと研究して来たんじゃないかと思う。ハルピンの世界選手権で見た中国とは違ってみえた。

勝つと負けるでは本当に大きく違う一戦。結果は非情なものだったが若い選手にはこの経験を無駄にせず次に生かして欲しいと願うばかりである。

俺個人としては、女子アイスホッケーの五輪最終予選は3度目の観戦だった。ソルトレイクを目指した8年前はスイス(エンゲルベルグ)、4年前のトリノ五輪の際はロシア(ポドルスク)、そして今回の上海。3度目の正直はならなかった。俺はただただ応援するばかりであるが、この3度の大会にずっと日の丸を背負って出場した選手もいる。ずっとトップレベルの選手であり続け五輪出場を目指した彼女達には敬意を表するとともに、その心中を思うと胸が痛くなる。

それから、バンクーバの次の冬期五輪はロシアのソチ。行けたとして団長は50歳超えちゃうね(笑)40代のうちに連れて行ったあげたかったよ。(って俺が連れて行くわけじゃないですけど・・・)