2010/04/06

食い倒れ

せっかくの大阪、食い倒れてみた(笑)
まずは自由軒の名物カレーを食す。

ドライカレーみたいだね。
これに好みでソースをかける。
カレーにソースって絶対合わないって思っていたのだが思いのほかいけた。

夜も道頓堀でホルモン。
東京とは部位の呼び名が異なっていたりして面白かった。

このネギ焼きは朝食です。
モーニングからこのボリューム(笑)

それにしてもよう食ったよ。

2010/03/26

南海ホークスメモリアルギャラリー


行ってきました。
南海ホークスの本拠地であった大阪球場跡地にある「南海ホークスメモリアルギャラリー」に。ずーっと行ってみたかったのだが、なかなかそのチャンスがなくて実現できなかったのだが今回やっと見る事ができた。

伊丹空港からなんばまでバスで向かう。車内で大阪球場に最後に来たのはいつだったのか思い起こしてみる。うーん、チームが南海からダイエーに変わってしまった後に近鉄戦を大阪球場で観たのが最後だったろう。ホークスはビジターで俺も慣れないレフトスタンドで観戦した。そういえばバナザードが子供と試合開始ギリの時間まで外野の芝生をランニングしてたっけ。

なんばのバス停から大阪球場跡地を目指す。見覚えのある風景と劇的に変わってしまった景色が混在して何だか変な気分。あぁ、このマックは健在か。いや大阪だからマクドか(笑)昔このマクドは壁やらの基調の色が緑だったんだよなぁ。他の店は赤と黄色だったのになぜか大阪球場前のマクドは緑だった。南海カラーを意識していたのだろうか・・・。

さて目指す大阪球場跡地は「なんばパークス」というえらく立派で洒落たショッピングモールになっていた。



南海ホークスメモリアルギャラリーは9階のエレベーターホールの横の狭いスペースにひっそりとあった。チャンピオンフラッグや、杉浦氏のユニフォームやら門田氏のサインバットやらが展示してある。歴代の名選手や監督の紹介パネルなどもあるのだが「野村克也」の文字はどこにも見当たらなかった。その事実は有名な話なので俺も耳にはしていたのだが実際に目にするとさすがに違和感を覚えた。巨人で言えばONの名前が無いようなもんでしょ。南海球団と野村氏の間の確執がどんなもんだか知らんけどちょっと大人げないよなぁ。




さて、大阪球場のホームベースとピッチャープレートが実際にあった場所に記念碑というかモニュメントがあるというので探してみた。人が行き交う吹き抜けにそれはあった。


大阪球場のロゴが懐かしい・・・。

こんな感じで人が普通に歩いてるし。

おっさん踏むなよ!(笑)


一通り見終わって、というか、あっという間に見ることができてしまったわけだが、物足りなさ感は正直否めない。もう少し見応えのあるものが出来るでしょと言いたくもなる。それでもこの場所に何も残されていないよりは、こんな形ででも残っているのはありがたいことで。

あの日、「行ってきます!」と言って大阪球場から福岡へ旅立った杉浦監督が帰る場所が今となってはここなのかなと、それならばこのギャラリーも意味があるのかなと思った次第。

2010/03/23

全日本選手権

更新がすっかり遅くなってしまいましたが3月11日からの全日本選手権で西武プリンセスラビッツは見事に優勝。3連覇です。本当にたいしたもんです。

お前ら最高だ!


2010,3,14(札幌月寒体育館)

2010/03/04

横浜



LUMIX GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH

所用で大さん橋に行ったので帰り道にぶらっと歩いて撮ってみた。
こういう時は横浜に住んでて良かったなぁと思う。
カメラを向ける題材に事欠かないから。

横浜情報文化センター

LUMIX GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH


開港記念会館

LUMIX GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH


夜間手持ちでこれだけ撮れれば上出来です。
やはり明るいレンズは便利だ。

2010/03/02

軒下

忍野八海にて。


LUMIX GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH



LUMIX GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH


中学生のときにここに来た事がある。
30年ぶりの忍野八海は中途半端に観光地化されていて興ざめだった。

2010/02/26

ダイヤモンド富士


SONY α700 + TAMRON 17-50mm F2.8

富士山に太陽が落ちる瞬間を「ダイヤモンド富士」と云うそうだ。
先週末に行った山中湖で撮った日の落ちる直前の写真がこれ。

こーいうのを「ダイヤモンド富士」というのだろうか?
とにかく山中湖畔はアマチュアカメラマンだらけだった。
と、かくいう俺もその一人だった訳だが。

SONY α700 + TAMRON 17-50mm F2.8

むしろ太陽が落ちてしまった後の方が、落ち着いていて良いような気がする。
ハレーションも目立たないし(笑)

山中湖では2頭の野生の鹿に遭遇。
ちょっとびっくりした。
帰り道には西湖近くのレストランで鹿カレーをいただく。
カレーの味が強すぎて鹿肉の風味がほとんどわからず(笑)
ま、きっと臭みを目立たせないためにカレーに入れるんだろうけど。

2010/02/19

インビクタス 負けざる者たち

やっと観に行けた「インビクタス 負けざる者たち」。
クリント・イーストウッド作品にしては明るくわかりやすい映画だった。
何より見終わった後の後味が良かった(笑)

映画の冒頭。
黒人たちがサッカーを楽しんでいる。
その横をマンデラ大統領を乗せた車が通る。
道を挟んだ反対側では白人がラグビーの練習をしている。
この二分されたコントラストが当時の南アフリカ。
巧いよなぁ、この演出。。。。

黒人のSPの元に配属される白人のSP。
お互いがこの主従関係に不満を持ちながらも任務を遂行していく。
時間が経つにつれて変化していく人間関係。
ラグビーの見せ方も素晴らしかったけど、このSP達が映画の主題を一番うまく表しているようでこのあたりのエピソードが好きだ。

お荷物とまで言われたチームが強くなっていく過程が描かれていないが、それはそれでいいと思う。
きっとそこを見せたい映画ではないのだろう。
スポ根モノではないのだ。
イーストウッドの言わんとする事はきっと他にある。

エンドロールで実際の95年ワールドカップ決勝の写真がフラッシュバックされると映画の重みがぐっと増したような気がした。
まぁ、演出的には、ちょっとルール違反じゃね?と思ったけど(笑)

とにかく、いい気持ちで映画館を出れたのでした。
昨年末に「アバター」を観たときに、「3Dって凄い、映画が変わるかも」と思ったけど、やはりそれはハード面でのこと。
3Dじゃなくても、派手じゃなくても、いい。
やっぱり映画はこうでなきゃ。