2010/02/03

足跡



LUMIX GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

2010/01/31

ラブリーボーン

風邪気味だったので今日は家でおとなしくDVD鑑賞でもしていようと思ったのだが、どうせ映画を見るのならコタツで見ても劇場で見ても変わらんなぁと思い直し、てくてくと歩いてセン北まで行って本日初日の「ラブリーボーン」を観てきた。

主役の子はキュートで愛らしい。
まぁ母親(役)がレイチェル・ワイズなわけで、このママだったら美形なDNAは間違いないなと関心するも、妹役は意外とそうでもない(笑)

ピーター・ジャクソン監督にしてはめずらしくVFXだけでなくドラマにも力を注いでいたようで、ライトなサスペンス仕立ての映画です。
面白かったんだけど、スージーの「最後にやり残した事が一つあるの」と言ってやることが、、、、これですかと。
14歳の少女の選択はやや乙女チックすぎて、妹の決死の覚悟の犯人探しや、父親の苦労などが肩すかしをくらったような感があってちょっと拍子抜け。
私の場合、適度な緊張感がそこで切れてしまいそのままラストに突入してしまったのでテンションの下がったまま映画を見終えてしまいました。
でも、いい映画です。
女性だったらそんなふうには感じないのかもしれません。

本編にはあまり関係ないのですが、派手でサイケなおばあちゃん役のスーザン・サランドンが素敵です。彼女もばあさん役をやるような年齢なんだなと変な所で感心してしまった(笑)



LUMIX GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

セン北に行く途中の公園の遊歩道にて。
このレンズ、被写界深度浅すぎだな(笑)


2010/01/27

真冬のサーファー

LUMIX GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

♪真冬のサーファーはまるでカラスの群れのようさ〜♪
と、ユーミンの「真冬のサーファー」が聞こえてくるような風景でした。

2010/01/26

鴨川シーワールド

鴨川シーワールドは略して「カモシー」と言うそうだ(笑)
シャチは迫力があった・・・。


GF1は動画も撮れる。
とりあえず試してみた。
それにしても、この白いイルカのベルーガちゃんには癒された(笑)



GF1からMacで読み込み、iMovieで編集し、Bloggerにアップした。
動画の投稿は初めてなんだが、再生画面のサイズとか指定できないのだろうか?
うーん、勉強せねば。

2010/01/23

冬の海


LUMIX GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.


LUMIX GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.


冬の海。千葉勝浦にて。
正月に新春セールで早朝より並んで「LUMIX GF1」を購入した。
20mm F1.7のパンケーキレンズはことのほか具合が良い。
しばらくはこのパンケーキレンズ1本で勝負だな(笑)

2009/08/15

エビちゃん

最近エビちゃんにはまってます。
と言っても蛯原友里ではございません(笑)
私がはまってるのはヤマトヌマエビです。
ま、簡単に言うとちっちゃいエビっす。



夏の始まり頃に、ふと部屋に水槽があったほうが涼しげじゃないかという単純な発想で、以前メダカを飼っていたときに使っていた水槽を引っ張り出してきて水草をレイアウトしてみた。



確かになかなか涼しげである。
でもなんか物足りない、、、、と言うわけでエビを入れてみた。
ヤマトヌマエビという小エビを。

本来このエビは水槽のコケを食ってくれるというお掃除屋さん的な役割を担っているそうである。
軽い気持ちでスタートしたえびちゃんとの日々であるが、意外とこのエビ、手がかかるのである。
まず高温に弱いらしい。
この水槽はリビングに置いているのだが、日中部屋を締め切ってたりするととたんに水温は30℃以上になるだろう。
まずは水温計を、続いて水温上昇防止のために冷却用ファンを購入。
要は水槽の上で小さい扇風機を回すのである。
この地道な装置のお陰で2~3℃くらい水温は下がる(らしい)。

コケを食ってくれるのはありがたいが、水草をとにかくカジカジするのですぐ葉がとれて水槽内を舞うことになる。
この分だと水草も近いうちに増やしてやらにゃーいかんかもしれない。
メダカより確実に手がかかるな(笑)

今は帰宅すると真っ先に水槽の水温計を覗きに行くのが日課である。
暑い時期ももうあと少しだけだろう。
もう少しの辛抱だ、頑張れエビちゃん!

2009/08/14

日本ハムvsオリックス@東京ドーム

中学時代の友人から突然の電話。
野球の券もらったからいかないか?とのこと。
委員長(友人ね)とも久しく会ってないし、断る理由も皆無なのでありがたくお呼ばれした。
結局、委員長と彼のご子息(小学校3年生)ともう一人の中学時代の友人(予備校講師)と俺の4人で観戦した。

委員長とも予備校講師とも、会うのは3年か4年ぶりだったので話が弾む。
野球好きの旧友のお陰で、俺が思うに一番地味なカードである、日ハムvsオリックスもそれなりに面白く観戦できた。

委員長ジュニアはちょっと人見知りらしくなかなか会話が成立しなかったのだが、帰る頃になってやっと口をきいてくれた。
もう少し時間があればね、残念。

水道橋のホームで「俺ら付き合い始めて30年以上たつんだよな」と委員長が言う。
委員長はずっとクラスの委員長をやっていた熱血漢だけあって時々こういうストレートな発言をするのだ。
「付き合い始めて」などと気持ちの悪いことを言うんじゃないよ、と思いつつ、そっか、あれから30年経つのかとしみじみ考えちまった。
髪は寂しくなり、体も締まりがなくなったけど、よく見ると中1の頃とさして変わらない顔立ちだよな、こいつら。

こんな二人と野球見て、語って、ちょっとばかり飲んで、いい気分転換になった夜であった。



東京ドームの内野席のこんな上から野球を見たのは初めてだった・・・。それにしても今日は客が良く入ってたなぁ。