2009/07/27

沖縄入り

今回の沖縄旅行はいろいろと大変だった。

金曜日の夜、終業後に羽田に向かいJALの最終便で那覇入りする、というのが「うたの日」を観にいく時のいつものパターン。

「うたの日」が日曜日開催だった頃は、土、日、月、の3日間の休暇を取っていたので、こうやって金曜の夜から沖縄に行くと結構長いバケーションを楽しめた。

ここ数年はコンサートが土曜開催に変わったので休暇は週末だけにした。

そのかわり、かなり慌しい旅になっている。

さて今年は6月26日の夜に出発だった。

定時にきっちり会社を出たいところだ。

ところが仕事が終らない。

段取りをつけて早めに切り上げるつもりだったのにそれどころじゃぁない。

焦ると余計に仕事がはかどらず・・・。

結局この電車に乗ればなんとか間に合うという電車には間に合いそうもない。

いよいよ焦る。

格安航空券だし、乗れなかったら沖縄行くのに幾らかかるんだ・・・。

やっとのことで業務強制終了(笑)

車で通勤している人に長津田まで送ってもらうように頼み込む。

車中でiPhoneの乗換案内で時刻表を調べる。

とりあえず長津田で横浜線に乗って横浜で京急に乗り換えて、、、羽田空港着が19:30.

19:55発のJAL927便だからギリで間に合うかな。

悪いことは重なるもので、長津田から乗り込んだ横浜線が若干遅れている。

乗換案内で表示されたプランでは乗換ができず。

このままだと空港着は19:42。

離陸13分前か、さすがにこれはマズイダロウ。

横浜駅で途方にくれる。

結局、思いつきでダッシュで改札口を飛び出してタクシー乗り場じゃないところでタクシーをつかまえた。

タクシーに乗ったはいいが高速に乗るまでが渋滞している。

あぁぁ、選択肢間違ったか・・・。

しかしもう後戻りは出来ない。

飛行機に乗れずやむなく家に帰る自分の姿が目に浮かぶ。

タクシーの運ちゃんがいいヒトで、高速でかなり飛ばしてくれた。

19:36に羽田空港のチェックインカウンターに駆け込む。

息を切らして必死の形相であろう俺にJALのお姉さんはにっこり、まだ大丈夫ですよと微笑む。

助かった・・・。

結局電車に乗るより6分早く着いた計算だ。

高速料金含め8,000円ほど臨時出費だが背に腹は変えられない。

というわけで、19:55発羽田発那覇行きの最終便になんとか乗り込んで機中でほっと一息・・・。

那覇空港でほぼ同時刻に着くANAで那覇入りした団長らと合流。


それぞれのホテルにチェックイン後(何故か全員違うホテル泊)、深夜の国際通りに再度集合する。

そして桜坂の「新茶屋」で念願の餃子を食ふ。

昨年もここに来たのだが「餃子が終っちゃった」と店員さんに言われて食えなかったのだ。

そう、このお店のメニューは餃子のみ。

オリオンビールを飲みながらカウンターで餃子をつまむ。

良かったよぉ、飛行機乗れて、としみじみ思うのであった。

2009/06/28

阿嘉島にて

沖縄も今日梅雨が空けたみたいで。

ニシハマでのんびり過ごしてます。

数時間後には東京に戻らなくてはならないのが悔しい。

2009/06/26

衣笠ハイキング

衣笠といっても「鉄人」ではない。>ふるっ・・・(失笑)
JR横須賀線の衣笠駅からのハイキングコースを歩いてきた。

今回の参加者は2名。
とかちぇふハイキング部長と副部長の私の2名のみ。
ハイキング部史上最低人数である。
と言いつつ、いつもより一人足らないだけだけど(笑)
まぁ諸事情で前日の夜中に急遽開催決定となったのでいたしかたない。

衣笠駅からしょうぶ苑を通って大楠山を登り、衣笠城址、衣笠公園、最後はまた衣笠駅に帰るコースである。


しょうぶ苑はしょうぶだけでなくあじさいなども見頃でかなりの人手だった


しょうぶ苑からはしばらく街中を歩き、横浜横須賀道路をつっきり、大楠山ハイキングコースへと向かう。


竹の緑が眩しい。まさに森林浴。

いよいよ大楠山登山。
コースの横には小さな川が流れマイナスイオンが溢れている(ような気がする)。

大楠山山頂には展望台があり、これが非常に壮快。
三浦半島から湘南まで見渡せる。

恒例のビール1缶、インスタントラーメンを作り、ランチタイム。
気持ちいい。

下山道を間違えて遠回りしたことによりちょっとずつプランが乱れ、水も底をつき喉が渇く。
ぬかるんだ山道で豪快に滑り思いっきりケツを打つ。
便所にも行きたいし、ヤブ蚊はまとわりつくし、あ”〜っ、イライラする(笑)

大楠山は標高242メートルしかない。
ちょっと舐めていた。
軽く考えていた。
反省・・・。

途中一瞬山道からバス亭のある道に出たときに自販機を発見し水分補給。
衣笠城址でWCも済ませ、衣笠公園へ。


衣笠公園で最後のスナップ。このご機嫌な表情(笑)

今回我々を歓迎してくれたのは、トンビ、赤とんぼ、リス、蛇2匹(大と小)、猫数匹、その猫から餌を奪っていった小憎たらしいカラス、ヤブ蚊、などなど。
リスが結構いるんだなぁ、三浦半島には。
しまいには慣れてきてリスと遭遇してもあまり騒がなくなったし。
2匹目の蛇はでかかった。(長かった?)
困ったのはヤブ蚊。
この時期のハイキングには虫除けスプレーなど対策を講じないと大変なことになると痛感。

最後は衣笠駅近辺の日帰り温泉で汗を流し、駅前で反省会。
お太幸という店にふらりと入ったのだが、地元常連客でごったがえしていてビックリした。
駅前にも人がいないのにここには何故??
メニューも定番料理から中華までバリエーション豊富であった。
家の近所にこんな店があったら確かに俺も通うかも。

というわけでお太幸が一番印象に残ってしまったハイキングであった。

今回の教訓の一句。

「 低くても、舐めちゃいけない、山道は 」

2009/06/14

鶴見川サイクリングロード

日頃の寝不足がたたって11時半まで熟睡してしまった。
起きてからは、ジョンのケージの掃除、睡蓮鉢の水換え、その間に洗濯を2回転。
やらなきゃならなかったことが片付いたのでちょっとすっきり。

さて天気も良かったのでぶらっと自転車にまたがって近所の鶴見川へ。
河口に向けて走ってみた。



カメラを持参するのを忘れたのでiphone撮り。
バックに日産スタジアムが見えます。
しっかしiphoneのカメラは遠景に弱い。
そういやiphoneの新機種でるそうで、今度はカメラもちっとはましみたい。
買い替えたいけど機種変いくらするか、考えただけでも恐ろしいのでソフトのアップデートだけでしばらくは我慢するしかないかな。



標識の上のマスコット?なんでバクなんだ?
答)鶴見川流域の形がバクの形だからだそうです。
いまいち想像がつかんけど。

土曜の午後の鶴見川の河川敷は少年野球の練習だったり、BBQしてたり、愛犬の品評会(笑)だったり、寝そべってたり、思い思いに過ごしてる人達がたくさんいた。

それにしてもサイクリングコースはのんびり走れるからいいね。
車道だと車に負けないようにと思って気が張るし、歩道だと歩行者に気を使うし。
今度は本格的に鶴見川制覇を計画しようっと。

2009/06/02

東京ドーム

先週、珍しく仕事中に外出した。
新習志野で取引先との打ち合わせに出向いた。
商談後は直帰となり、せっかく東京に来ているのに(って、普段の職場も町田なので一応東京なんだけどね)まっすぐ帰るのももったいない。
ちょうど東京ドームで交流戦「巨人対ソフトバンク」をやってるし、ダメもとで当日券を求めて水道橋を目指した。

あるもんですな、当日券。立見席1000円。
友人のU作にメールすると「仕事終ったら寄るよ」という返事だったのでとりあえず2枚購入。
ホークス戦を観るのは2シーズン振りだったりする。

それにしてもパリーグに慣れ親しんでいる身としては立見席で野球見るのは結構しんどい。
試合はホークス快勝(祝)だったし、懐かしい面々とも再会できたので充実した千葉プチ出張?だった。




試合後のホークス応援席の写真↑
ジャイアンツが負けたからか、満員のお客さんはあっという間に居なくなってしまった。

2009/05/16

東京六大学野球

大学野球というものは、ほとんど見た事が無い。

東都リーグ二部常連の我が母校が、自分の在学時に奇跡的に一部に昇格したシーズンはクラスメートがレギュラー選手だったので神宮球場に観戦しに行ったこともあった。
しかし一部に居たのはわずか1シーズンで、次の入れ替え戦で負けてすぐに二部に逆戻り。
以来今まで20年以上の長きに渡って一部昇格は果たしていない。

ところで、先週末は初めて東京六大学という大学野球では超メジャーな試合を観戦してきた。
実は友人のバシさんの甥っ子が立教大学の正捕手なのだ。
このところバシさんは週末になると甥っ子の応援に神宮に通っている。
というわけで俺も甥っ子くんの応援に神宮にお供させてもらった次第。


5月9日、立教大学VS明治大学。
当日は気持ちのよい天気だった。
というか暑い。
日焼けした。

試合は0-9で立教大学は敗戦。
エラー7つもしたら勝てないよなぁ・・・。
甥っ子くんもノーヒット。

ベンチ前でキャッチボールをするバシさんの甥っ子の前田くん。


にしても、久しぶりの学生野球は面白かった。
またバシさんに連れて行ってもらおうっと。

2009/05/15

秦野でハイキング

もう随分と前になってしまったが5月3日、ハイキングに行く。

ハイキング部恒例のGWハイキングである。今回は神奈川県秦野。
秦野駅から東京C.C.づたいに高取山、念仏山を巡り鶴巻温泉、東海大学駅前に至るコース。
高取山は標高556メートル。昨年のGWに登った大山に比べればたいしたことない高さだった。
が、結果から言うと今回は思ったよりキツかった。
何故?そーだあの時は伊勢原からバスとケーブルカーを使って登山口まで行ったのだった。

今回は秦野駅からひたすら徒歩。
ジャスコでパンツを購入し、246を横切り、道に迷い、住宅街を抜け、やっと山裾に東京カントリーが見えるようになるまで2時間くらい歩いただろうか。
ちなみに何故ジャスコでパンツを買ったかというと着替えを持ってくるのを忘れたから・・・。
ゴール地点で温泉に入る予定なので風呂セットを持参してきたのだが肝心のパンツを忘れた。ボクサーパンツ1枚290円也。安っ!!
それにしてもハイキングらしくなるまでの序章が非常に長かった。
そこから先は新緑の山道をえっちらほっちらと登っていく。
マイナーコースらしく殆ど人とはすれ違わなかった。

今回はハイキング部の部長、その嫁、そして副部長である私の3人ハイキング。
いつも仲間を誘うのだが大抵はこの3人だけになってしまう。
人気無いのだハイキングは。


さて静かな山道をくだらない駄洒落を言いながら歩く我々。
それにしてもこのルートから景色はあまり望めなかった。
なんせ時折ゴルフコースと平行した道になったりするものだから、こっちはケモノ道のような道を登っているのに、フェンスの横ではカートに乗ったおっさんたちが楽しげに移動してたりするのだ。
あっちはゴルフクラブ、こっちは登山用ストック、手にするものもえらい違いだ。


高取山の頂上に到着。
ベンチが二つあってちょっと広くなっているだけのスペース。
雄大な風景が眼下に広がって、、、いるわけでもなくなんだか拍子抜けな頂上。
木が茂っていて景色が見えないのだ。残念。
上まで登ったぞ!という達成感だけを胸にランチをとる。
コンパクトバーナーで湯を沸かし、インスタントラーメンを作る私。
おかずを作ってきてくれるのが部長嫁、調理に必要な水と冷えたビールを3缶ザックに入れてくるのは部長。
なんだかいつのころからこの役割分担が暗黙のルールになってきている。
景色が見えないとは言え頂上で食ふ飯とビールは最高だ。これは間違いない。


さて、一休みしたあとは念仏山を経て鶴巻温泉郷、東海大学前駅に。
そーいえば25年ほど前、俺はここに受験に来たなぁ。
「東海大学前」ではなく「大根(おおね)」(ダイコンではない)という駅名だったけど。
25年ぶりの旧大根駅前は恐ろしく変わっていた。
小奇麗になっていて、学生の町って感じだった。

駅近の日帰り温泉に立ち寄り、汗を流し、ジャスコで買ったパンツにはいて、本格的に反省会。
生ビールが旨い!!
やめらんねぇ、ハイキング部の部活は!