2009/06/02

東京ドーム

先週、珍しく仕事中に外出した。
新習志野で取引先との打ち合わせに出向いた。
商談後は直帰となり、せっかく東京に来ているのに(って、普段の職場も町田なので一応東京なんだけどね)まっすぐ帰るのももったいない。
ちょうど東京ドームで交流戦「巨人対ソフトバンク」をやってるし、ダメもとで当日券を求めて水道橋を目指した。

あるもんですな、当日券。立見席1000円。
友人のU作にメールすると「仕事終ったら寄るよ」という返事だったのでとりあえず2枚購入。
ホークス戦を観るのは2シーズン振りだったりする。

それにしてもパリーグに慣れ親しんでいる身としては立見席で野球見るのは結構しんどい。
試合はホークス快勝(祝)だったし、懐かしい面々とも再会できたので充実した千葉プチ出張?だった。




試合後のホークス応援席の写真↑
ジャイアンツが負けたからか、満員のお客さんはあっという間に居なくなってしまった。

2009/05/16

東京六大学野球

大学野球というものは、ほとんど見た事が無い。

東都リーグ二部常連の我が母校が、自分の在学時に奇跡的に一部に昇格したシーズンはクラスメートがレギュラー選手だったので神宮球場に観戦しに行ったこともあった。
しかし一部に居たのはわずか1シーズンで、次の入れ替え戦で負けてすぐに二部に逆戻り。
以来今まで20年以上の長きに渡って一部昇格は果たしていない。

ところで、先週末は初めて東京六大学という大学野球では超メジャーな試合を観戦してきた。
実は友人のバシさんの甥っ子が立教大学の正捕手なのだ。
このところバシさんは週末になると甥っ子の応援に神宮に通っている。
というわけで俺も甥っ子くんの応援に神宮にお供させてもらった次第。


5月9日、立教大学VS明治大学。
当日は気持ちのよい天気だった。
というか暑い。
日焼けした。

試合は0-9で立教大学は敗戦。
エラー7つもしたら勝てないよなぁ・・・。
甥っ子くんもノーヒット。

ベンチ前でキャッチボールをするバシさんの甥っ子の前田くん。


にしても、久しぶりの学生野球は面白かった。
またバシさんに連れて行ってもらおうっと。

2009/05/15

秦野でハイキング

もう随分と前になってしまったが5月3日、ハイキングに行く。

ハイキング部恒例のGWハイキングである。今回は神奈川県秦野。
秦野駅から東京C.C.づたいに高取山、念仏山を巡り鶴巻温泉、東海大学駅前に至るコース。
高取山は標高556メートル。昨年のGWに登った大山に比べればたいしたことない高さだった。
が、結果から言うと今回は思ったよりキツかった。
何故?そーだあの時は伊勢原からバスとケーブルカーを使って登山口まで行ったのだった。

今回は秦野駅からひたすら徒歩。
ジャスコでパンツを購入し、246を横切り、道に迷い、住宅街を抜け、やっと山裾に東京カントリーが見えるようになるまで2時間くらい歩いただろうか。
ちなみに何故ジャスコでパンツを買ったかというと着替えを持ってくるのを忘れたから・・・。
ゴール地点で温泉に入る予定なので風呂セットを持参してきたのだが肝心のパンツを忘れた。ボクサーパンツ1枚290円也。安っ!!
それにしてもハイキングらしくなるまでの序章が非常に長かった。
そこから先は新緑の山道をえっちらほっちらと登っていく。
マイナーコースらしく殆ど人とはすれ違わなかった。

今回はハイキング部の部長、その嫁、そして副部長である私の3人ハイキング。
いつも仲間を誘うのだが大抵はこの3人だけになってしまう。
人気無いのだハイキングは。


さて静かな山道をくだらない駄洒落を言いながら歩く我々。
それにしてもこのルートから景色はあまり望めなかった。
なんせ時折ゴルフコースと平行した道になったりするものだから、こっちはケモノ道のような道を登っているのに、フェンスの横ではカートに乗ったおっさんたちが楽しげに移動してたりするのだ。
あっちはゴルフクラブ、こっちは登山用ストック、手にするものもえらい違いだ。


高取山の頂上に到着。
ベンチが二つあってちょっと広くなっているだけのスペース。
雄大な風景が眼下に広がって、、、いるわけでもなくなんだか拍子抜けな頂上。
木が茂っていて景色が見えないのだ。残念。
上まで登ったぞ!という達成感だけを胸にランチをとる。
コンパクトバーナーで湯を沸かし、インスタントラーメンを作る私。
おかずを作ってきてくれるのが部長嫁、調理に必要な水と冷えたビールを3缶ザックに入れてくるのは部長。
なんだかいつのころからこの役割分担が暗黙のルールになってきている。
景色が見えないとは言え頂上で食ふ飯とビールは最高だ。これは間違いない。


さて、一休みしたあとは念仏山を経て鶴巻温泉郷、東海大学前駅に。
そーいえば25年ほど前、俺はここに受験に来たなぁ。
「東海大学前」ではなく「大根(おおね)」(ダイコンではない)という駅名だったけど。
25年ぶりの旧大根駅前は恐ろしく変わっていた。
小奇麗になっていて、学生の町って感じだった。

駅近の日帰り温泉に立ち寄り、汗を流し、ジャスコで買ったパンツにはいて、本格的に反省会。
生ビールが旨い!!
やめらんねぇ、ハイキング部の部活は!

2009/04/24

ER シーズン13

HDに録りだめしておいたERシーズン13を数日で一気に見る。
13シーズンともなればマンネリ化が否めないが、それでもこのドラマは魅力的である。

ウィーバーが突然ERを去り、最終話でレイも失意のまま故郷へ帰る。
レイの両足切断の姿はさすがにショッキングだった。
好きなキャラだったんだよね、レイ。
確かカーターがERを去る頃までは、ミュージシャンになるか、ドクターかを決めかねていてふらふらしてたレイ。
医学の道を選んでから成長して行く様はカーターの昔を見るようだったのに。
ゲイツとつき合っているニーラを陰ながら慕い続け、結局こういう結末に…。

「バトンルージュ(レイの故郷)に会いに行くわ」と言うニーラに、レイは「守れない約束はするもんじゃない、僕は希望を捨てずに待っていたんだ。でも、いつも裏切られた。君はゲイツの元に戻り続ける」と。
「ゲイツとはもう終わったのよ」とニーラ。「もう遅い」とレイ。

ニーラとレイが上手く行って欲しいと思っていたので、俺もショックだった。
恋も叶わず、事故により両足切断、志半ばにして故郷へ帰るレイ。
悲しすぎる結末。

ERは15シーズンがラストシーズンになることが決まっており、本国ではもう放送されたのかな。
過去の登場人物がゲスト出演するそうで、カーター、グリーン、ベントン、キャロル、エリザベス、スーザン、などなど。
ダグ役のジョージ・グルーニーまで出るそうで。
あと2シーズン、終わってしまったらきっと寂しくなる。

2009/04/15

春・・・

しばらく更新しなかったわけですがその間にいろいろとありました。

西武プリンスラビッツの廃部、プリンセスラビッツの全日本選手権連覇、母の入院そして手術・・・。

この2ヶ月は必要最低限のことしかできずにずるずると過ごしてしまったなぁ。

4月になってアイスホッケーもオフシーズンになりつつありようやく一段落といった感があります。


西武プリンスラビッツの廃部は、今更ながらではありますが驚きました。

縁あって旧コクドの新横浜時代からボランティアとしてチームの手伝いをさせてもらっていたので身を切られる思いです。

唯一ほっとしたのはプリンセスラビッツ(女子)は存続するということ。

プリンセスは3月の新横浜での全日本選手権で見事に連覇を達成しました。

地元開催のプレッシャーや、昨年優勝して追われる立場になったこと、そして大人の事情?でいつものシーズンと違う調整を余儀なくされたこと、などなどの諸事情を乗り越えての優勝は本当に価値のあるものだったと思います。


さて、春になって草野球が先月末に開幕し、我がチームも22年目のシーズンに突入。

先週の試合では今季2打席目でセンター前にどんづまりの見事な(失笑)ポテンヒットを放ち、俺的には幸先のいいスタートを切ったのでした。

とはいえ満足感のあるヒットを早く打ちたいものです。

2009/02/09

川越散策

旧友のユーサク邸にお呼ばれした。
ユーサク邸の最寄り駅は東武東上線川越市駅。
折角川越に行くのだから訪問前に蔵作りの街並みをぶらぶらと散策した。

日曜とあって観光客もいるにはいたが、さほど多くもなくのんびりとした印象。

時の鐘。

川越の郵便局はとてもシックな作り。

ここでは信用金庫は「両替商」に。

メインの通りを少し入ったとこで見つけた小さな映画館。

住宅街の中にひっそりと営業している映画館。
いまやシネコン全盛時代、なんだかとても懐かしい雰囲気で時間があれば是非1本観て行きたかったところである。
それにしてもスカラ座の看板がなんとも魅力的。

さて街並を散策しながらユーサク邸まで歩いて訪問。
ユーサクファミリーと、同じく旧知の「genさん」改め「カルロス金井」さんと楽しい一時を過ごす。

左からユーサク、カルロス金井、はっちゃん、きょうちゃん、私。
カルロスと私が手にしているのはユーサク家のチビちゃん達から頂いたバレンタインのチョコレート。
ありがたや、ありがたや。

2009/02/06

「ラースと、その彼女」を観る。

「ラースと、その彼女」を観る。
原題は「LARS AND THE REAL GIRL」。
”REAL GIRL”っていわゆるセックス・ドールなわけで。
主人公は内気な青年ラース。
兄夫婦はガールフレンドもいないラースを非常に心配している。
そんなある日ラースが紹介したい彼女がいるという。
ネットで知り合った彼女らしい。
喜んで食事に招待する兄夫婦。
そこにラースが連れてきたのは、、、リアル・ガールのビアンカだった。
弟は気がふれてしまっったんじゃないかとパニックになる兄。
どーしていいかわからず、とにかくラースの話に合わせる兄嫁。
と、出だしはこんな感じの映画。

いい映画だった。
じんわりと心に残る映画。
人間のあったかさみたいなものを感じた。
リアル・ガールを連れて歩く変人の話、くらいにしか思ってなかったので、なんかすごく得をした気分。

主人公のラースの成長の過程を描いている映画なのだが、ラースよりむしろその周りの人々が魅力的だった。
映画だからと言ってしまえばそれまでだが、ラースとリアル・ドールを暖かく見守ってくれる。
雪降る田舎町の暖かい話。
おすすめです。